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相対売買

商品先物取引では、例えば、東京工業取引所で上場されている「金」の場合、この限月ごとに行われ、商品ごとに1枚の重量や容量が定められています。受渡し契約の最終決済月を「限月」といいます。1枚当りの商品の数量を取引単位といいます。これを「呼値」といいます。また、相対売買は、実際の売買約定の対象となる価格は1g当りの価格で表示され、取引の基本となる取引数量が「枚」で表され、それぞれの限月ごとに納会日が定められています。1枚の取引単位は1kgになります。

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